歯磨き粉|山口県宇部市(黒石・厚南とその近郊エリア)の歯医者「あおき歯科クリニック」

医院コラム

歯磨き粉

   こんにちは。

   あおき歯科クリニックの西田です。

   夏も アッと言う間にすぎ、

   外では 秋の風が吹いてきましたね。

 

   最近 あおき歯科クリニックでは、

   知覚過敏症や、お子様の虫歯予防で

   歯磨きを どうやったらいいですか?

   という ご質問をよくされます。

   歯磨きの仕方は

   その方の、お口の状態によって

   お一人ずつちがいますので、

   ご自分にあった磨き方を

   提案させていただきます。

   歯磨き粉も

   いろいろなものが出ていますので、

   お気軽に おたずねくださいね。

 

   歯磨き粉はいつ頃から使われているのか

   ご存じですか?

   そもそも 歯磨きは

   いつから習慣になっているのでしょう。

   歯磨きについて

   最も古い記述があるのが、

   紀元前350年頃

   哲学者の、アリストテレスが

   アレキサンダー大王のために書いた

   「健康の書」 の中に

   「目の荒いタオルで歯を磨いて下さい」

   という記述があります。

   日本では

   江戸時代 エジプトの歯磨き粉が

   中国に伝わり、さらに朝鮮半島をへて

   日本に伝わったと思われます。

   日本の文献に 歯磨き という

   名称が現れたのは

   寛永20年(1643)江戸の商人

   丁字屋喜左衛門が

   大陸から渡来してきた(韓国人)の

   伝を受けて製したという

   「丁字屋歯磨」「大明香薬砂」

   の商品名で売り出されたのが

   始まりとされていて、

   「歯を白くする、

                 口中のあしきにほひをさる」

   と その効能が記されています。

 

   江戸時代から 歯磨きはエチケットとして

   習慣となっていたんですね。

   プチ歴史 豆知識でした。

 

   今年は台風も 雨もおおいのでは?

   急な気温変化や お天気の変化に

   お気おつけくださいね。

 

   あおき歯科クリニックで

   お待ちしております。

 

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